海外挙式準備 3ヶ月まえ
■ネットでエージェント探し!
5月のGWが終わってエアーチケットの値段が安くなってきた頃をねらって5月下旬から6月上旬に式とハネムーンのスケジュールを組むことに。
まずは情報収集!結婚式といえばリクルート社のゼクシィは欠かせません。ゼクシィの海外挙式版を買いいろいろと海外挙式の会社を探していました。このころ、行き先はほぼ8割はイタリアで挙式をすることガ決まっていましたので、イタリアでの挙式経験の豊富そうな代理店をいくつかピックアップし、e-Mailで資料請求をしました。
その中でもっともメール返信の対応が早かった南青山のリージェンシーさんに決めました。こちらにした理由は提携している教会の数を豊富だったことと、イタリアでの挙式を始めて手がけた会社だったということ。イタリア人並に情熱的で明るくて楽しい担当のYさんのお人柄にも惹かれました。
2月ごろ、オフィスを訪ねて詳しい日程とハネムーンのプランを決定、ハネムーンの行き先も、送っていただいたパンフレットに掲載されていたモデルプラン(フィレンツエ近郊の教会で挙式後南イタリアでのハネムーンプラン)が私の理想とするハネムーンにぴったりだったのでプランのアウトラインはすぐに決まりました。南イタリアには映画「トスカーナの休日」をみてすっかり魅了されていました。その舞台にもなったポジタノという小さな町に行きたいと思っていました。それと雑誌で知った「イル・サンピエトロ」という高級ホテルに泊まってみたいと憧れていました。Yさんに、ポジタノ自体は小さな町なのでアマルフィのほうが面白くたオススメだしアマルフィにも「ルナ・コンベント」をはじめとしていろいろとといういいホテルがありますよと教えてもらいあっさりアマルフィに滞在を決めました。そしてせっかくなのでパリにも立ち寄りたいという希望を告げ、最後の3日はパリで過ごすプランに。
私たちが海外挙式にした理由のひとつは、ハネムーンにお金をかけたいというのがありました。滞在するホテルは4ツ☆中心にしていただき、送迎もすべてメルセデスにしてもらいました。
帰りにYさんに紹介してもらったウエディングドレスのショップに行き、いくつか試着させてもらいました。ココでは気に入ったものが見つかりませんでした。このときの自分の二の腕を鏡で見てやせなくては!と強くダイエットすることを決断したのでした。
■教会選びは迷います
この時点でははハネムーンのプランは決まりましたが、どこの教会で式をするかは決められませんでした。迷ってしまうほど教会がたくさんあるのです。フィレンツエエリア教会でのブレッシングだけでも4箇所ほどあります。
フィレンツエアリア以外にも、ベネチアでの式のプランもあります、これは記念写真のフォトツアー(オプション)をゴンドラに乗って撮れるというのも非常に魅力的でした。すごく迷ったのが、北イタリアジェノバの近くのリビエラ海岸沿いの高級リゾート地としても有名なポルト・ベーネレ(”愛と美の女神ビーナスの港”という意味です)の断崖絶壁の教会サン・ピエトロ教会です。もう一度結婚式が出来るなら、ここでしたいというのが本音・・かな!
忙しいハネムーンの日程をぬってでも主人をぜひとも紹介したい人がフィレンツエにいたのでフィレンツエ近郊でのサンタ・マリア教会での挙式に決めました。こちらに決めた理由は、前日講座を受けられるということです。
カトリック信徒以外の人のセレモニーを行う場合、式を受けるにあたってカトリックのお話や結婚について勉強をしてほしいという意向の神父さまも中にはいらっしゃいます。
教会とホテルの往復と講座の時間で約半日かかり観光の時間減りますが、結婚式の前日に教会を下見やリハーサルをかねて訪れてみたいというのもありましたし、貴重なお話を聞けるのも素晴らしい思い出になると思いました。
■正式に申し込み
2月後半になり教会を迷っている時期に私たちの新居への引越しが重なり、式のプランを決めるのに時間がかかってしまいました。のんびりしていたらアマルフィのルナコンベントが当初希望していた部屋が取れず、ジュニアスイートになりました。でもこれがすっごくいいお部屋で、かえってこの部屋に泊まれてよかったな〜と思っていますが。
私たちは「ブレッシング」での挙式なので事前に入籍が必要です。教会へ提出する必要書類としては役所で発行してくれる入籍証明書のみです。それを代理店側がイタリア語に訳すなどして書類を作成してくれます。式の一ヶ月前にはその入籍証明を提出しなくてはいけないので、それに合わせる形で日程を逆算して、4月の上旬のいい日を選び入籍をしました。